羊をめぐる旅 コラム更新

今回は「ハンドメイドフェルト(水フェルト)の可能性についてOvisLampの嶋浦さんが書いてくれました。ハンドメイドフェルト・・・私が最初に羊毛を手にして、本を参考に作り始めたのがハンドメイドフェルト。2002年の頃です。この頃はニードルフェルトは本の中に半ページぐらいで「こんなことも出来るんです」と書いてある程度で、主流はハンドメイドフェルトでした。 この頃「水フェルト」とか「ウエットフェルト」とかいう言葉ではなくて「ハンドメイドフェルト」とほぼ統一的に呼ばれていたので、協会ではこの言い方をしています。まぁ、分かりにくくなってしまったので「水フェルト」にしても良いのですが、何か、手から生まれてくる様がこの「ハンドメイド」そのものだなぁ。。。と思っているので、そのまま呼んでいきたいなと思ってますけどね。

変幻自在で、自由すぎるこの羊毛フェルトの手法。本当に幅広くそして奥深いです。それこそ沼にハマったら抜け出せないのではないかなぁ。。と思うのです。

うちの協会ではハンドメイドフェルトとニードルフェルト両方できて「羊毛フェルト」と定義しているのですが、この技法が二つあって、その二つを合わせて使えるところも面白いのです。どちらか一つじゃ勿体無い。

今回、そのハンドメイドフェルトの魅力と可能性のお話、とても興味深く面白いです。

OvisLampさんの文章はわかりやすくて、どんどん引き寄せられていく。。。!

ぜひお読みくださいませ♪

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ひつじの学校

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