羊毛フェルト作家養成コース受講者の感想

長い間、この作家養成コースをやってきましたが、その間合格して多くなったり、退会して少なくなったりを繰り返し、今ようやく落ち着いた感じしょうかね。

私(佐々木)が精神性が整ってきているのと比例しているような感覚もあります。

ウチの協会は自分が作りたいものを作って、自立しながら制作に励む。という感じでやっています。仲良しサークル的な部分もあるし、プロフェッショナルとして技術の向上を目指して勉強会をしたり情報交換もする。でも、一番は自分が作りたい、やりたいことの真ん中の軸をはっきりさせるという感じでしょうか。そうすると、一緒にいてもとても気持ちが良く、自分らしく居られる仲間という感じで集まる時は集まるし、それぞれで活動していても繋がっている感覚があったりします。

それは多分、「みんな違う」という多様性を認めること、「私にはこれがある」という揺るがない自信を持っていることなのかもしれません。

そこに行くには羊毛フェルトの背景や、羊の特性、色彩の基本などを知るということが一つ大きいのではないかと思っています。

2023年度に認定となったお二人の感想です。

ぜひお読みください。

羊毛フェルト作家養成コース受講者募集ページ


-----Hitomi Zaitsu------ (第15期生)*昨年合格したばかり!只今作家ページ作成中です。 

 作家養成コースを受講する、ということで、「つくる」ということに意識が向いていましたが、羊のこと、歴史や種類など 幅広く学べたことが良かったです。 背景を知れたことで、一気に視野が広がりました。 原毛を洗った時は、羊をリアルに感じて親しみが湧き、「ひつじ、ありがとう‼︎」という感謝の気持ちが込み上げました。笑 他に色彩、ブランディング、ワークショップのやり方など、とても濃い内容でした。 一緒に学べたお仲間がいたことも刺激になって良かったです! 


 -----Mari Emoto-----(第15期生)*昨年合格したばかり!只今作家ページ作成中です。

 羊と羊毛の歴史、種類、特性、あらゆることが学べ、以前から羊毛で作品は作っていましたが、知らない事ばかりでとても新鮮な驚きでした。 色彩の勉強は創作のみならず実生活でもたくさん活用できると思いました。 最後の卒業試験はものすごく緊張しましたが、ワークショップ・作品展示ともに何度も考え直し、試行錯誤してたどり着いたので達成感を味わいました。 一緒に学べる仲間もいて心強く、毎回が楽しみな時間でした。

ひつじの学校

羊毛フェルトをはじめるなら (社)日本羊毛フェルト協会の 「ひつじの学校」 羊毛フェルトは ニードルフェルトとハンドメイドフェルト 両方できて羊毛フェルト 初心者から上級者まで楽しめる 教室やワークショップが盛りだくさん さぁ!羊毛フェルトを楽しもう! Japan WoolFelt Association